結婚
結婚式は11月19日に東京都港区の霊南坂教会で行われた(仲人は大映ドラマで百恵の父親役を数多く演じた宇津井健夫妻)。
なお引退後もだめ押し的に「一恵」(11月19日発売)というシングルが発売される等、最後の最後まで所属事務所やレコード会社に利益を与え芸能界を去っている。
同年刊行されたエッセイ『蒼い時』[7]は、複雑な生い立ち、芸能人としての生活の裏面に加え、恋愛や性体験についても赤裸々につづられており、12月までに200万部を超える大ベストセラーになった。同書の仕掛け人といえる残間江里子にも注目が集まった。